先日のC銀行との和解と同じタイミングで三菱UFJ銀行とも和解しました。
交渉先が同じアコムだからタイミングが一緒なんです。
書類も3社分まとめて事務所さんから送ってもらいました。
三菱UFJとの和解
元をたどると同じ保証会社で、限度額がそれぞれ同じ金額だったので、それぞれの借入残高も似たようなものなのですが、微妙に内容が違ってきています。
そのあたりは借入期間とか返済日の違いなども関係してくると思います。
片方が旧姓で、片方が今の名字での借り入れとなっているんですが、どっちがどっちの分なのかは正直わかりません。
任意整理をする直前に旧姓の方の口座も今の名字にするように事務所さんにいわれて、どっちも今の名字の名義だからです。
旧姓の方の借り入れについては、毎月の返済金額が大きい設定のカードローンだったので、返済金額は半分以下になりました。
和解していないのは残り2社
これで和解していないのは2社となりましたが、イオン銀行が以前に早い時期での返済開始を要求してきていて、それを断ってからずいぶんと時間が経っています。
その間にも延滞金とか利息がかかってきているのならば、それはそれで困ります。
やっぱり最初の申し出を受け入れるべきだったのかとも思うのですが、今の段階で弁護士費用プラス1万円の負担は正直きついです。
節約しなくてはとは思うのですが、食費だけではなく子供に関する費用もかなりのものです。
習い事とかやらせているわけではありませんが、日々成長していく中、毎年のようにサイズアウトしていく洋服を買い換えるだけでもかなりの出費です。
もちろん安い洋服ばかりしか着せていませんが、それでもやっぱりそれなりの出費は避けられません。
ちょっとぐらいぼろくてもいいのではと思うのですが、やはり周りの目が気になるんです。
音沙汰のない三井住友VISAカード
まだ何も音沙汰のない三井住友VISAカードについても気がかりです。
三井住友VISAカードについては、毎月の返済金額は一定なのですが、残高によって利息が違ってくるので、実際は返済金額の倍以上の金額の利息がプラスされた金額を支払っていました。
任意整理で利息の分をカットできたとしても、本来の一定の金額のみの支払いだけでは、60回払いでも返済しきれない金額なのです。
だから本来の金額よりに利息として払っていた金額を元本に回すという形になるのだと思います。
でも同じ三井住友グループでも別の銀行の保証会社だったSMBCコンシューマーファイナンスは既に和解しているのに、こちらについてはまだ和解できていません。
もしかしたら、三井住友VISAカードの保証会社は三井住友グループではないのかもしれません。
だとすると、その会社が、任意整理中でも訴えてくると噂されているいくつかの会社の1つの可能性もあると思います。
裁判所から書類が届くようなことになったら内緒ではじめた任意整理も水の泡です。
それだけはないことを願うばかりです。

