弁護士事務所からLINEでメッセージが来て、三井住友カードとの和解が無事終了したということで、最終的な弁護士費用支払いが判明しました。
着手金以外に、減額報酬を支払う必要があるのですが、その金額と前回の残り(消費税分の残り)を合計しても今まで払っていた金額の半分以下だったのです。
減額報酬が一体いくらになるのかわからなくて、ドキドキしていたのですが、びっくりするほど安い金額でした。
予想外の金額に驚きました
過払い金もないので、純粋に利息分をカットして、分割払いにしてくれるための交渉で、大幅な減額ではないのかもしれません。
ネットで検索すると減額報酬は実際に減額出来た金額は、決められているようです。
そう考えると減額報酬だけで考えるとほとんど借金が減額されていないような気もするのですが。
よくネットの広告でこれぐらい減額されました!というのがありますが、実際は何を基準にこれだけ減額出来ましたなのかが、あまりピンときません。
まだ具体的な書類が届いていないからかもしれません。
個別の会社の和解書のコピーはその都度いただいているのですが、それを単純にプラスしたらいいのかな?
実際に任意整理した私からすると、同じ任意整理の広告でも毎月の支払金額がこれぐらい減りましたというのはわかりやすいのです。
減額報酬と着手金の関係
事務所によっては減額報酬はいりませんというところもあって、だいたいそういう場合は、着手金を高めに設定していることが多いらしいです。
私の場合、1社について3万円でした。
多分そんなに高いわけではなさそうです。
件数が多いので、それなりの着手金を支払ってはいますが、それについては当たり前だと思っています。
三井住友カードとの和解内容については、LINEのメッセージでは具体的には触れられて無くて、個人名で書類を送りますということでしたので、その手紙を見ないとわかりませんが、元本と利息をあわせた金額を支払っていたので、その点での毎月の支払金額に関する交渉が大変だったんだろうなと思います。
任意整理を御願いしたときには支払時の元金と利息がほぼ同じ金額だったのです。
なんとか完済できたJCBもそうだったのですが、定額の元本にプラス利息を支払うというシステムは、ちゃんと払えると毎月の金額が次第に減っていくので、わかりやすいのですが、借入額が大きいときには、正直きついです。
けれども、元本と利息を一緒に払っていて、その利息分が大きかったりすると、毎月の支払金額以下に抑えて利息もカットというと毎月の支払金額の元本だけだといっても、とうてい5年とかでは払えないはずなのです。
和解書を見ないとわかりませんが、大変だったんだろうなと思います。
三井住友カードとの和解内容については、弁護士事務所からお手紙が来たら、また書く予定です。

