帰宅すると郵便局からの不在通知が入っていました。
差出人はセブンCSカードです。
要するにセゾンカードです。
セゾンカードにはクレディセゾンが発行のものとこのセブンCSカードが発行のものの2種類あるらしいです。
私が任意整理しているのはクレディセゾンの方で、セブンCSカードのセゾンカードはたまにしか使っていないので、任意整理の対象ではありません。
そして、不思議なことに今も使えるカードの1つでもあります。
それと、私が任意整理をする決心をした引き金がこのクレディセゾンだったりします。
セゾンカードのリボ払いの返済は、セゾンカードを強制解約になった場合、そのときの最後の返済額が毎月の返済金額になります。
なので、毎月3万円返済していた段階で強制解約になってしまうと残りが4万円になっても毎月3万円返済しなくてはいけません。
普通リボ払いだと残高が減れば、それに伴い、多少は毎月の返済金額が減るものなんですが。
多額の返済残高を抱えた状態で強制解約になっていた私はクレディセゾンに対して、当時毎月3万円返済していました。
任意整理を決心したときにはあと20万円程度だと記憶しています。
だからあと7ヶ月頑張れれば完済できるし、完済できればその分を他の会社への返済に充てることが出来たのですが。
その3万円を払うことが厳しくなってしまい、今に至るわけです。
1日に何回も固定電話や携帯に電話をかけてくるのがとても辛かったんです。
そんなことでセゾンカードで任意整理していますが、セブンCSカードは今も使えています。
そんななかでのお手紙です
私のうっかりミスで支払いできるのに任意整理したセゾンカードの支払いを忘れていたことが2回。
そして先々月は夫がお給料を全額振り込みしてくれなかったため、返済金額が足りなくて返済できなくて、セゾンカードに対して1年間で3回も延滞をしてしまいました。
だから、強制解約の案内が来ているのかもしれません。
会社は違うけれども同じセゾンカードだし、そもそも任意整理をしたらクレジットカードは諦めなくてはいけないはずなのです。
それでもまだ、私はクレジットカードを手放すのが惜しいのです。
今回セブンCSカードから送られてきた手紙が今持っているセゾンカードの強制解約のお知らせではないのかと、恐れています。
過去にセゾンカードが強制解約になったときのお手紙はどんなものだったか思い出せないのです。
なので、その手紙を受け取るまでは、手紙の内容が気になって仕方がありません。

