消費税増税は決定のようですね。
消費税は収入に関係なく徴収される税金なので、家計を直撃して辛いです。
消費税がない時代を知っている世代だから、お店で表示されている金額をそのまま払えばOKだった時代が懐かしいです。
ほとんどは税抜き価格なので、買い物をしていざ支払いの段階で消費税も入れると足りなくて品物を戻さなくちゃならないときは、肩身が狭いです。
特にレジが混雑していたりすると後ろに並んでいる人の視線も気になります。
消費税増税が憂鬱な借金主婦です
おまけに、借金主婦には悲しいお知らせがあります。
小さなお店で買い物をしたり食事をしたりするときに現金決済をしないと還元される制度が導入される可能性があるようです。
今は任意整理していないいくつかのカードが残っていますが、消費税が10パーセントになったときには、使えない可能性が高いです。
この制度が導入されれば、私に限らず、借金があってカードが持てない人やお年寄り、子供は消費税が還元されないって事になるんですよね。
一番お金がない層が還元されないって、どんな政策なんだろうって思ってしまいます。
まだ、何年か前にあったプレミアム商品券の方がマシかなと思いますが、これはこれで元々のお金がないと買うことができないわけで。
働きに出ても、消費税が上がれば、交通費も上がるだろうし
交通費の出ないバイトなんかしたら交通費だけで結構な出費になって、働いても働いても収入が増えないんだろうなって感じてしまいます。
公共の交通機関を使わないような地元で探すのは更に選択肢が減るし、おまけに時給も安いし。
まだ任意整理の交渉はどことも終了していないみたいです。
なので、任意整理を御願いしたとはいっても、いつからどれだけ払うのか、トータルでどれくらい減らせるのか、減額報酬もいくらになるのかとかもわからない先の見えない借金返済の道のりです。

