弁護士事務所からLINEが来ていました。
それは、セゾンカードと和解したこと、その金額、書類を送るという内容でした。
セゾンカードと和解をしました
任意整理直前と比べると2万円以上毎月の支払金額が減っています。
けれども、元々の金額が少ない上に、延滞をしていたこともあって、トータルの借金金額は減っていません。
残念ながら期待していた過払い金もなかったようです。
昔から持っているカードではありますが、キャッシングやリボに手を出したのは、ここ6年から7年の出来事だったようです。
ギリギリ対象かもしれないと期待していただけに、その点は少し残念です。
もし、過払い金の対象だったら、もしかしたら延滞金以外は支払う必要が無いかもしれないなんて、虫の良すぎる話しでした。
和解が成立したことでの新しい不安
また、和解をしたことによって、もしこれから先払えなくなって自己破産と言うことになった場合、改めて弁護士事務所に手数料を払わなくてはなりません。
もし和解する前であれば、今まで積み立ててきた弁護士費用を自己破産手続き用の費用にあててくれると言うことだったのです。
セゾンカードの支払いは12月の終わりからです。
先日のイオン銀行とは違って、毎月の金額はさほど多くはありませんが、やっぱり3カ月ほど、支払期間がかぶってしまうのです。
あと9社交渉しているので、2月の積み立てが終わるまでにまだ毎月の支払金額が増えていく可能性があるのが怖いです。
自分勝手だなとは思いますが、出来ることならばこれ以上はかぶらないで欲しいと思います。
イオン銀行だけはかぶらないように再度御願いしているので、大丈夫だと思いますが。
でもイオン銀行の支払金額は任意整理前と同じか10パーセントぐらいしか安くなりません。
同じ金額をその他に4社から借りているので、その4社も10パーセントしか安くならないとしたらどうなるんだろうと考えると、とても憂鬱で仕方がありません。
パートも多分年内で終わりだし、慣れない力仕事で腰痛に悩まされっぱなしなんです。
それ以外にも不安なことが
それに今考えないようにしているのが生命保険の件。
こちらの利息についても年末に支払いがやってくるはずなのです。
これも結構な金額で、支払いが出来ないと保険が解約になってしまう可能性もあるから、夫にばれないようにするためには、こちらの支払いの優先順位も高いのです。
出費の多い年末年始もかぶっていることを考えると、和解がこじれて交渉が伸びて欲しいなと、感じてしまいます。

